WordPress(ワードプレス)おすすめ無料・有料テーマ一覧

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WordPress(ワードプレス)おすすめ無料・有料テーマ一覧

ハセガワ
ハセガワ

おゆきさん!

WordPressテーマは色々あり過ぎてどれを選べば良いか分かりません。

確かに、WordPressテーマは無料のもの、有料のものを合わせて本当に様々あります。

Webサイト運営において、どれだけコンテンツの中身が大切だと言われても、やはりお洒落で華やかな外観には惹かれてしまいますよね。

また、有料テーマは1~2万円くらいのものが相場で決して安くはないため、それだけのコストをかける価値があるのかという所も気になるポイントではないでしょうか。

そこで今回はWordPressテーマについて、概要からインストール方法、選ぶ際のポイント、無料・有料テーマの一覧など網羅的に解説していきます。

この記事を読めばWordPressテーマのことがまるっと分かりますので、是非最後まで読んでみてください。

WordPressテーマとは

WordPressテーマとは、WordPressブログのデザインや構成など、サイト全体の見た目を変えられるテンプレートのことです。

WordPressテーマを使えば、Webデザインの経験やHTML・CSSなどの知識がない初心者でも、デザイン性の優れたWebサイトを構築できます。

無料で配布されているもの、有料の買い切り型、サブスク型、個人ブログ向きのもの、法人サイト向けのものなどテーマごとに特徴があり、表示速度やSEO対策に関する機能性もテーマによって変わってくるので、目的に合った使いやすいテーマを選びましょう。

公式テーマと非公式テーマについて

WordPressテーマには、WordPressの管理画面からインストールできる「公式テーマ」と、Webサイトなどで配布または販売されているテーマを自身でWordPressにアップロードして利用する「非公式テーマ」があります。

公式テーマは、セキュリティの観点からも安心して利用できるメリットがありますが、収益ブログ運営向けのカスタマイズが必要な場合があります。

有料・無料問わず人気テーマのほとんどは非公式テーマですので、取得後に自身でアップロード・インストールを行いましょう。

ちなみに、WordPressをインストールした際にはデフォルトで「Twenty Twenty」という公式テーマが有効化されています。

取得したテーマのインストールと利用方法

WordPressテーマのインストールや設定方法は、前述した「公式テーマ」と「非公式テーマ」によって異なります。

ここでは、それぞれの設定の詳しい手順を解説します。

公式テーマの場合

WordPressのダッシュボードから【外観】→【テーマ】をクリック

テーマ設定の画面に移ったら、【新しいテーマを追加】をクリック

公式テーマの一覧が表示されます。「人気」「最新」や検索ボックスなどで、好きなテーマを見つけることが出来ます。
今回は「OceanWP」というテーマをインストールしてみます。

対象のテーマにカーソルを合わせると表示が切り替わるので【インストールをクリック】

「インストール済み」の表示に切り替わればOKです。

先ほどのテーマ設定の画面に戻ると、インストール済みのテーマ一覧の中に「OceanWP」が仲間入りしています。

カーソルを合わせて【有効化】をクリックすればテーマが変更されます。

最後にWebサイトの外観を確認しておきましょう。

非公式テーマの場合

取得したテーマは、zipファイルのままWordPressにアップロードしてインストールします。

今回は例として大人気無料テーマの「Cocoon」を例に手順を解説します。

まずは下記リンクからCocoonの親テーマ・子テーマ両方のzipファイルをダウンロードしておきましょう。

Cocoonテーマのダウンロード | Cocoon

ちなみに、なぜ親テーマと子テーマとに分かれているかというと、テーマのアップデートの際に親テーマに設定したカスタマイズがクリアされてしまうからです。

親テーマに主要プログラムが書かれたファイルが格納されており、子テーマに個別カスタマイズしたプログラムが書かれたファイルが格納されています。

子テーマは、親テーマのプログラムコードを読んで動くように書かれているため単体ではテーマが動きません。

そのため両方のインストールが必要になります。

子テーマを有効化すれば親テーマと子テーマのプログラムが同時に動くので、両方をインストールした上で子テーマの方を有効化させましょう。

親テーマ・子テーマのzipファイルのダウンロードが完了したらWordPressにアップロードしていきます。

WordPressのダッシュボードから【外観】→【テーマ】をクリック

テーマ設定の画面に移ったら、【新しいテーマを追加】をクリック

テーマ追加の画面に移ったら、【テーマのアップロード】をクリック


【ファイルを選択】をクリック

ダウンロードしたzipファイルを選択してアップロードます。
1ファイルずつ行っていくので、まずは親テーマの「cocoon-master」の方からインストールしていきましょう。

【今すぐインストール】をクリック

「テーマのインストールが完了しました。」の表示が出ればOKです。

テーマ設定の画面のインストール済みテーマ一覧の中に「Cocoon」が仲間入りしているのが確認できます。

同じように、子テーマの「cocoon-child-master」のzipファイルもアップロード・インストールしておきましょう。

あとは子テーマの Cocoon Child を有効化させればOKです。

最後にWebサイトの外観を確認しておきましょう。

テーマのzipファイルのアップロードが出来ない場合

テーマのzipファイルが上手くアップロードできない場合、よくある原因として「最大アップロードサイズが小さい」ことが挙げられます。

サーバーの最大アップロードサイズが小さいと、zipファイルがその上限を超えている場合アップロード出来ません。

最大アップロードサイズはWordPressのダッシュボードから【メディア】→【新しいメディアファイルを追加】をクリックで確認できます。

最大アップロードサイズを上げるには、サーバー側での設定が必要です。

利用しているレンタルサーバーでのアップロードサイズの拡張方法を確認してみましょう。

テーマを変更する際の注意点

WordPressテーマはそれぞれに独自の機能を有しているため、テーマを変更すると作成した記事のプレビューが崩れてしまったり、設定したウィジェットが表示されなくなるなどの不具合が発生する場合があります。

テーマを変更した際に不具合が生じる可能性があるポイントとして下記6点が挙げられます。

テーマ変更で不具合が生じる可能性があるポイント
  • 各ページのレイアウトやデザイン
  • テーマ独自の設定や表示
  • CSSによるカスタマイズ
  • ウィジェットの設定
  • プラグイン
  • アナリティクスなど各ツールとの連携

上記のようにテーマ変更時に注意するポイントは多岐に渡るため、出来る限りサイト開設の初期段階でテーマは固めておくのが無難です。

ある程度コンテンツが充実している状態でテーマ変更を検討する場合には必ずバックアップを取りましょう。

自身で修正できないレベルの不具合が発生しても、ひとまずテーマ変更前の状態に復元することができるため運営に与える影響が無くて済みます。

WordPressテーマを選ぶ際のポイント

WordPressテーマを選ぶ際に考慮するべきポイントについても触れておきます。

基本的なところで下記の10点が挙げられます。

WordPressテーマを選ぶ際のポイント
  • 国内開発テーマか
  • デザイン・カスタマイズ性
  • マニュアルやサポートの充実度
  • 利用者数
  • SEOに強い内部施策
  • 表示速度
  • スマホなどへのレスポンシブ対応
  • 価格
  • ライセンス・規約
  • アップデートの頻度

1つずつ見ていきましょう。

国内開発テーマか

WordPressテーマは、世界中で数多く開発されていますが、基本的には日本国内で開発されたものが良いでしょう。

当然のことですが、海外のテーマでマニュアルが日本語でなかったり、日本語のサポートが受けられないと面倒が多いです。

また、トラブル対策やカスタマイズ方法などをネットやSNSで探す場合にも、国内開発テーマなら日本語のものが多いので情報収集しやすくなります。

デザイン・カスタマイズ性

Webサイトのデザインはユーザーに与える印象を左右します。

特に有料のWordPressテーマにはデザイン性の優れたものが多くありますが、自サイトのジャンルとの相性や、ユーザー目線でのナビゲーションの使いやすさなども考慮して選びましょう。

また、設定したいプラグインが利用できるかどうかや、レイアウトの拡張性なども確認しておきたいポイントです。

テーマの配布サイト内で、そのテーマを使用したデモサイトや実在サイトの例が紹介されているので、それらを参考にしてみるのも良いでしょう。

マニュアルやサポートの充実度

マニュアルやサポート体制の充実度もテーマ選びの重要なポイントの1つです。

具体的には下記のコンテンツが用意されているかを確認しましょう。

  • マニュアル
  • メールなどでの個別サポート
  • ユーザーフォーラム

基本的な操作手順が記載されたマニュアルは必須と言えます。

また、個別サポートやユーザーフォーラムがあれば、トラブルや不具合の解決、手の込んだカスタマイズにも対応できる可能性が高く、円滑なWebサイト構築に寄与してくれるでしょう。

利用者数

利用しているユーザーが多いテーマほど、それだけユーザー発信の情報が増えます。

そのため、テーマを扱う上でのノウハウ関係の情報収集がしやすくなります。

わざわざサポートに問い合わせる間でもなく検索でさっと調べたいという時には、利用者数が多いテーマの方が利便性が高いと言えるでしょう。

SEOに強い内部施策

SEOに強い内部施策を備えているかもテーマ選びにおける重要なポイントの1つです。

WordPressテーマそれぞれに、ブログ内部を最適化させ検索エンジンからの評価を得やすくなるような内部施策を用意しています。

SEOに向けた内部施策には下記のようなものが挙げられます。

  • 記事のタイトルやディスクリプションを設定する機能
  • サイトの構造情報が最適化された「構造化データ」への対応
  • 世界標準に準拠したコード構造
  • 不要なページを検索に表示させないnoindex設定
  • パンくずリスト機能

人気のWordPressテーマのほとんどはSEOに向けた内部施策を備えていますが、その充実度には多少の差があるのでSEOを重視するのであれば相応のテーマを選びましょう。

表示速度

Webサイトの表示速度は、ユーザビリティーに影響を及ぼすことから、SEOの評価基準の1つにも数えられています。

ページの表示速度が遅ければ、ユーザーが離脱する可能性が高まると同時に、検索順位の下落にも繋がります。

そのため、WordPressテーマも軽量で表示が速いものがおすすめです。

表示速度の確認にはGoogleの「PageSpeed Insights」というツールが便利です。計測対象のページを100点満点のスコアで表示してくれます。

スマホなどへのレスポンシブ対応

昨今、Webサイトへの訪問ユーザーが使用しているデバイスは、スマホなどPC以外が占める割合が拡大しています。

そのため、Webサイトの表示がモバイル端末からの閲覧に最適化されていることは必須です。

そのような、画面サイズの異なるデバイス間でサイト表示を柔軟に調整して最適化する機能を「レスポンシブ対応」と言います。

レスポンシブ対応の有無もテーマ選びにおける重要なポイントとなるので確認しておきましょう。

ほとんどの有料テーマはレスポンシブ対応の機能を有していますが、表示画面の確認だけでなく、ボタンのサイズが押しやすいものかなど、実際の使いやすさをデモサイトでチェックしておくとなお良しです。

価格

WordPressテーマは、無料のもの、支払いが一度だけの買い切り型のもの、月額や年額で支払うサブスク型のものがあります。

有料のテーマについては、長期的に利用するなら当然買い切り型がお得ですが、お試しで使ってみたい場合に月額で試せるサブスク型が便利です。

買い切り型は1~2万円が相場ですので、少額で色々試して納得したい場合にサブスク型を利用しましょう。

ライセンス・規約

有料のWordPressテーマは、テーマごとにライセンス・規約が異なります。

最も重要なのは「複数のサイトで利用できるか」という点ですが、その他にも確認しておきたいポイントがいくつかあります。

ライセンス・規約まわりで確認したいポイント
  • 複数のサイトで利用可能か
  • 第三者へ制作の依頼が可能か
  • サポートが受けられる期間
  • テーマのアップデートが受けられる期間

今後、複数のサイトを運営する可能性などを考慮して、ライセンス・規約まわりも注視しておきましょう。

アップデートの頻度

アップデートの頻度が高ければ、それだけセキュリティーを保全しやすいと言えます。

反対にアップデートが無いまま放置されると、不正アクセスや改ざんのリスクは増えることになります。

また、WordPress本体のバージョンアップへの対応や、不具合の解消、ブログ動作の安定のためにも、コンスタントなアップデートが安心です。

その他、新機能の追加や既存機能の改善など、アップデートによるブラッシュアップも評価のポイントです。

配布元のサイトなどから、アップデートの頻度や内容を確認してみるのも良いでしょう。

無料テーマと有料テーマの比較

前述の通り、WordPressテーマには無料のものと有料のものがあります。

ここでは、無料テーマと有料テーマの比較を「コスト」「デザイン・カスタマイズ性」「SEO対策」「サポート・マニュアル」の4項目から見ていきましょう。

コスト

無料テーマ

言わずもがな、無料テーマはコストがかかりません。
公開されているものをサイトからダウンロードしてインストールするだけです。

有料テーマ

有料テーマの料金はピンキリですが1〜2万円が相場です。
高額で多機能であれば良いということでもないので、自サイトに必要な機能かの見極めも重要です。

デザイン・カスタマイズ性

無料テーマ

有料テーマに比べると最低限のデザインであり、バリエーションも少なく、チープな印象は拭えません。
カスタマイズである程度作り込むことはできますが、そこに何日もかけるのであれば、最初から有料テーマの洗練されたデザインを利用する方がかえって効率的かもしれません。

有料テーマ

無料テーマに比べてデザインは秀逸です。最低限の設定で洗練された外観が作れます。
ただし、あらゆる機能を備えて高額となっているテーマもあるので、ジャンルを鑑みて必要かどうかを見極めましょう。

SEO対策

無料テーマ

無料テーマでもSEOに向けた基本的な内部施策は備わっています。
ただし、タイトルとディスクリプションの入力機能など最低限のものになります。
本格的にSEO上位のサイトを目指していくならば有料テーマの方が機能は充実しています。

有料テーマ

無料テーマと比べて優れたSEO機能が多いです。
本格的にSEO上位を狙う場合、やはり有料テーマにアドバンテージがあるでしょう。
サイト運営の成果の最大化を目指すなら有料テーマの導入をおすすめします。

サポート・マニュアル

無料テーマ

無料テーマの中には、サポートやマニュアルが用意されていないものもあります。
ユーザーが多ければネットやSNSから情報収集できるため人気のテーマが無難です。

有料テーマ

有料テーマは、マニュアルだけでなく販売元からの個別サポートが受けられるなど、ピンポイントで疑問点やトラブルなどを解決できる術がある点はメリットです。

人気無料テーマ7選

ここからは、一定の利用者数がいる人気の無料WordPressテーマをご紹介していきます。

今回ご紹介する無料テーマは下記7つです。

それでは詳しく見てまいりましょう。

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)
デザインシンプル
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートフォーラム
利用者数多い

無料テーマの中で最もおすすめなのは「Cocoon」です。

同じく人気の無料テーマ「Simplicity」の開発チームによる後継のテーマで、シンプルでカスタマイズもしやすく、SEOの面でも優秀なテーマとなっています。

他の無料テーマの追随を許さないほど多機能で、更新も頻繁に行われており、モバイル端末への対応もばっちりです。

また、SNSシェアボタンやフォローボタンなど、コンテンツの拡散を促進する機能も付いています。

Cocoon(コクーン)

Luxeritas(ルクセリタス)

Luxeritas(ルクセリタス)
デザインシンプル
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポート無し
利用者数普通

「Luxeritas」は、るな氏が個人で開発している無料テーマです。

サイトの表示速度に重点を置いた作りになっており、表示速度を計測するツール「Google Pagespeed Insight」で100点に近い数字を出せることもあります。

「AMP」や「PWA」などのも実装しており、レスポンシブにも対応しています。

無料テーマの中では高機能で、何より表示速度を重視している人には強くおすすめできます。

Luxeritas(ルクセリタス)

Lightning(ライトニング)

Lightning(ライトニング)
デザインシンプル
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポート無し
利用者数やや少ない

「Lightning」は、Webサイト制作が簡単に行えるWordPress公式テーマです。

最低限の機能で使い勝手に重きを置いており、初心者には打って付けのテーマとなっています。

機能拡張のためのプラグインも用意されており、足りない機能をある程度補うことも出来ます。

高機能の有料版「Lightning G3 Pro Pack」も用意されているので、無料版を気に入ったらカスタマイズやSEOを伸ばす上で検討するのも良いでしょう。

Lightning(ライトニング)

Xeory(セオリー)

Xeory(セオリー)
デザインシンプル、クール
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートフォーラム
利用者数やや少ない

「Xeory」は、Webマーケティングに強い会社として有名なバズ部が開発している無料テーマで、内部SEO対策やSNSシェア機能などが標準で搭載されています。

企業テーマの「Xeory Extension」とブログ型テーマの「Xeory Base」の2種類が用意されており、コンテンツマーケティングのためのWordPressテーマとしてコーポレートサイトなどの公式サイトとして使っても問題がないような工夫がなされています。

レスポンシブにも対応しており十分に使えるテーマですが、カスタマイズがやや難しめです。

Xeory(セオリー)

Simplicity2(シンプリシティ2)

Simplicity2(シンプリシティ2)
デザインシンプル
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートフォーラム
利用者数少ない

「Simplicity2」は、前述の無料テーマ「Coccon」の前身となるテーマです。

公式サイトでは後継のCocconをおすすめしていますが、あえてレトロなSimplicity2を選ぶ人もいます。

とにかくシンプルで使い勝手が良く、カスタマイズ性に優れていながら内部SEO対策やレスポンシブ対応もきっちり施されています。

Simplicity2(シンプリシティ2)

yStandard(ワイスタンダード)

yStandard(ワイスタンダード)
デザインシンプル、クール
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル
利用者数やや少ない

「yStandard」は、よしあかつきさんという方によって開発された無料テーマです。

公式サイトに「カスタマイズありき」と紹介されている通り、カスタマイズしやすいシンプルなデザインが特徴です。

また、カスタマイズなしでもシンプルで美しいブログが構築できます。

yStandard(ワイスタンダード)

LION BLOG(ライオンブログ)

LION BLOG(ライオンブログ)
デザインクール、お洒落
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポート無し
利用者数少ない

「LION BLOG」はWeb制作会社のフィットが提供している無料テーマです。

他の無料テーマと比べてお洒落で洗練されたデザインが特徴で、Webサイトの見た目にこだわりたい人にはおすすめです。

ただし、2018年2月にテーマのアップデートが止まっており、後継テーマである「THE THOR」は有料テーマとなっています。

LION BLOG(ライオンブログ)

人気有料テーマ13選

続いて、有料WordPressテーマについても人気のものをご紹介します。

ご紹介するのは下記13テーマです。

有料テーマは価格もバラバラで高額であれば優れているというわけでもないので、自サイトの目的に合うテーマを見極めて選んでいきましょう。

THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)
価格(税込)16,280円
ライセンス複数サイトOK
デザインクール、お洒落
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、フォーラム、メール・個別サポート
利用者数普通

「THE THOR」は、SEO対策やデザインの秀逸さ、カスタマイズを含め、サイト運営における機能性は最高峰のWordPressテーマです。

唯一にして最大の難点は、2025年1月現在ブロックエディター(グーテンベルク)に完全対応していない点にあります。

アップデートを心待ちにしていたユーザーも多かったのですが、2024年1月12日にブロックエディターに仕様を振り切った後継テーマ「GOLD BLOG」がリリースされました。

THE THOR(ザ・トール)

GOLD BLOG(ゴールドブログ)

GOLD BLOG(ゴールドブログ)
価格(税込)9,900円
ライセンス複数サイトOK
デザインクール、お洒落
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、フォーラム、メール・個別サポート
利用者数普通

前項で紹介した秀逸な有料WordPressテーマ「THE THOR」の後継テーマです。

ブロックエディター(グーテンベルク)に完全対応となっただけでなく、機能面でも格段に進化しているにも関わらず1万円以下という驚きの価格。

そのうちTHE THOR(税込16,280円)ぐらいの価格帯には、値上がりすると予想されるので今が完全に買い時です。

GOLD BLOG(ゴールドブログ)

SWELL(スウェル)

SWELL(スウェル)
価格(税込)17,600円
ライセンス複数サイトOK
デザインシンプル、ビューティー
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、フォーラム
利用者数多い

「SWELL」は、デザイン関連の独自機能が充実していて、ハイクオリティな外観が簡単に作れるカスタマイズ性の高いテーマです。

目次、テーブル(表)、吹き出しなど、記事作成に必要なブロックも用意されているので、導入するプラグインも最小限に抑えられます。

他のテーマからの乗り換えをサポートするプラグインもあるので、すでに多くのコンテンツがあるサイトでも導入の検討がしやすいです。

SWELL(スウェル)

AFFINGER6(アフィンガー6)

AFFINGER6(アフィンガー6)
価格(税込)14,800円
ライセンス複数サイトOK
デザインクール、お洒落
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、問い合わせ
利用者数やや多い

「AFFINGER」は、アフィリエイトなどでの収益化に強い有料テーマです。

ウィジェットに広告を設置することができるなど、高機能なエディターでサイトの編集をすることができ、稼ぐサイト作りに貢献してくれます。

48種類のデザインからカスタマイズが容易にでき、記事パーツも豊富で作業効率を上げられます。

AFFINGER6(アフィンガー6)

JIN:R(ジン・アール)

JIN:R(ジン・アール)
価格(税込)19,800円
ライセンス複数サイトOK
デザインフラット、ポップ
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートフォーラム
利用者数やや多い

「JIN:R」は2022年11月3日にリリースされた有料テーマで、同じく人気有料テーマの「JIN」が進化した後継のものです。

JINの機能性を継承しつつ、ブロックエディター(グーテンベルク)に完全対応しています。

有名アフィリエイターのひつじ氏が開発に携わり、培ってきた知識やノウハウが機能に反映されています。

シンプルで見やすいデザインで、パーツ設定をワンクリックで切り替えられるなど、直感的な操作ができるため使い勝手は抜群です。

マネタイズ機能も豊富で、ブログやアフィリエイトサイトで収益化を目指す人には相性が良いでしょう。

JIN:R(ジン・アール)

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)
価格(税込)14,800円
ライセンス複数サイトOK
デザインフラット、ポップ
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、問い合わせ
利用者数やや多い

「SANGO」は、Webサイトの「サルワカ」の運営ノウハウが詰まった有料テーマです。

特徴的なマテリアルデザインの心地良い雰囲気が根強い支持を得ています。

見出しやボダンのデザインだけで90種類以上あるなど。コンテンツに装飾を施す機能が豊富に備わっています。

SANGO(サンゴ)

XWRITE(エックスライト)

XWRITE(エックスライト)
価格(税込)サブスク型(月払い):990円
サブスク型(年払い):9,900円
買い切り型:19,800円
ライセンス複数サイトOK
デザインシンプル
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、フォーラム
利用者数普通

「XWRITE」は、皆さんご存知の大手ホスティングサービス「エックスサーバー株式会社」が開発した初心者向けブログテーマです。

はじめてのブログづくりに最適なテーマで、管理画面からワンクリックでデザインスキンを適用でき、瞬く間にお洒落なブログデザインへと変更できます。

サブスクでの利用もできるので、少額で手軽に試せる点も魅力です。

XWRITE(エックスライト)

STORK19(ストーク19)

STORK19(ストーク19)
価格(税込)11,000円
ライセンス複数サイトNG
デザインシンプル、ビューティー
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポート問い合わせ
利用者数普通

「STORK19」は「株式会社Bridge」が開発している有料テーマです。

ブログマーケターの松原潤一氏がテーマの監修を行っており、サイト表示やレスポンスの速さに定評があります。

速さゆえに内部構造もシンプルであるため、SEOに強い上、使いやすさにも優れています。

STORK19(ストーク19)

Snow Monkey(スノーモンキー)

Snow Monkey(スノーモンキー)
価格(税込)サブスク型(年払い):16,500円
ライセンス複数サイトOK
デザインシンプル、シック
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、フォーラム
利用者数少ない

「Snow Monkey」は、プラグインの「Snow Monkey Blocks」と呼ばれる様々なブロックを組み合わせることで、本格的なWebサイトを作ることが可能です。

また「Snow Monkey Editor」というプラグインを組み合わせると、ブログ執筆に役立つ機能を拡張できます。

ブログ初心者のWebサイトからコーポレートサイトを作りたい上級者まで、ずっと使い続けられるテーマになっています。

試用版が提供されているので、気になる方は試してみましょう。

Snow Monkey(スノーモンキー)

Emanon Pro(エマノン・プロ)

Emanon Pro(エマノン・プロ)
価格(税込)9,800円
ライセンス複数サイトOK
デザインシンプル、シック
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートメール・個別サポート
利用者数やや少ない

「Emanon Pro」は、集客機能が充実したビジネス向け有料テーマです。

検索エンジンがインデックスしやすい構造で設計されており、ユーザーの行動を促すCTA(コールトゥアクション)機能や、メルマガ登録ページの作成機能など、集客に便利な機能を豊富に搭載しています。

Web集客をしたいコーポレートサイトやビジネスブログでの利用に適していますが、装飾機能が乏しいためアフィリエイトなどの収益ブログには華やかさに欠けるかもしれません。

「Emanon Free」という無料テーマも利用できるので、手軽に始めたいなら、まずはお試しで使ってみるのも手です。

Emanon(エマノン)

賢威(けんい)

賢威(けんい)
価格(税込)27,280円
ライセンス複数サイトOK
デザインシンプル
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートフォーラム
利用者数やや多い

「賢威」は「株式会社ウェブライダー」が開発した有料WordPressテーマです。

同社の代表である松尾茂起氏はSEO業界の著名人で、コンサルティングでも賢威を用いたサイト制作を行っており、2007年の販売開始以降、多くの「実績」と「信頼」を積み上げてきた歴史あるテーマとなっています。

ウェブライダーのノウハウが詰まったSEO戦略マニュアルやフォーラムで勉強することもでき、テーマの機能としてだけでなくサポートの部分でもユーザーのSEOを支えてくれます。

「SEOに強いテーマ」の代名詞的存在となっているほど認知度の高いテーマです。

賢威(けんい)

Nishiki Pro(ニシキ・プロ)

Nishiki Pro(ニシキ プロ)
価格(税込)17,800円
ライセンス複数サイトOK
デザインクール
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートフォーラム
利用者数やや少ない

「Nishiki Pro」は、かっこいいサイト作りを追求した有料WordPressテーマです。

直感的に使えて初心者にやさしい仕様かつ、実用的なオリジナルブロックが豊富で高いカスタマイズ性を備えています。

フォーラムからユーザーの声を拾い上げて、機能の強化や新機能の追加などを行うユーザーファーストの姿勢も好印象です。

アップデート頻度も高く、安心して利用できます。

Nishiki Pro(ニシキ・プロ)

Diver(ダイバー)

Diver(ダイバー)
価格(税込)17,980円
ライセンス複数サイトOK
デザインお洒落
使いやすさ
カスタマイズ性
多機能性
SEO
表示速度
収益性
サポートマニュアル、メールサポート
利用者数やや少ない

「Diver」は、搭載されている機能がどれも秀逸で、初心者から上級者まで使い込めるハイスペックワードプレステーマです。

LP(ランディングページ)やCTAの作成など収益化のサポート機能も備わっているので、何不自由なくサイト運営を行っていけるポテンシャルです。

Diver(ダイバー)

【超厳選】おすすめWordPressテーマ3選

最後に、僕の独断と偏見でおすすめのWordPressテーマを3つに厳選しました。

前項で紹介しているテーマはそれぞれに優れたポイントがあり、どれも捨てがたいところではありますが、下記の3テーマが最もおすすめです。

おすすめWordPressテーマ3選
  • GOLD BLOG(ゴールドブログ)
  • SWELL(スウェル)
  • Cocoon(コクーン)

簡単におすすめする理由も添えておきます。

GOLD BLOG(ゴールドブログ)

最高峰のWordPressテーマ「THE THOR」が進化し、ブロックエディター(グーテンベルク)に完全対応した後継テーマが税込9,900円という価格で購入できるのはリリース間もない今だけだと思います。

ちなみに、GOLD BLOGがTHE THORと同じ価格(税込16,280円)であっても最もおすすめしたいWordPressテーマです。

GOLD BLOG(ゴールドブログ)

SWELL(スウェル)

非の打ち所がない超優秀テーマです。どのシーンでも質の高いパフォーマンスを発揮するので用途を選びません。

SWELL(スウェル)

Cocoon(コクーン)

正直、無料WordPressテーマならCocoon一択レベルです。

無料ですが、このテーマならしっかり収益化を目指せます。

Cocoon(コクーン)

まとめ|収益最大化を目指すなら有料テーマ

今回はWordPressテーマについての概要やインストール方法、選ぶ際のポイント、人気テーマの一覧などを解説しました。

基本的には、早期にWebサイトの収益化を実現するのであれば有料テーマが良いでしょう。

初期投資として1~2万円前後が上積みされますが、回収までの期間を考えると無料テーマを使い続けるより効率的です。

ただし何度も言うようですが、高額であるほど優れた稼ぎやすいテーマということはないので、自サイトの目的に合わせて選定に時間をかけることをおすすめします。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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