【WordPress】サイトのタイトルとキャッチフレーズの最適解

ブログ設定とデザイン

おゆきです!

「毎月もう1万円」堅実な収入UPのためのブログ副業ノウハウを発信しています。

おゆき

副業ブロガー。不動産系雑記ブログで0→1達成後、2本目の収入の柱として本格的にブログに注力。複数のメディア運営で累計収入は8桁突入。本業は宅建士。

おゆきをフォローする

▼今回のトピック▼

【WordPress】サイトのタイトルとキャッチフレーズの最適解

ハセガワ
ハセガワ

おゆきさん!

WordPressの「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」って設定する際のポイントとかありますか?

どうせなら最適な形にしておきたいので教えてください。

WordPressの一般設定の項目にある「サイトのタイトル」は、会社で言う会社名、洋服で言うブランド名といったところで、言わずもがな重要です。

その下に「キャッチフレーズ」という項目もありますが、WordPressを触り始めたばかりの人はどの部分かもよく分かりませんよね。

基本的にはタイトルとキャッチフレーズはひとまとまりでセットで考えるのが分かりやすいです。

たとえば、下記がこのブログのタイトルとキャッチフレーズです。
※赤字の部分がキャッチフレーズ

「おゆきのBlab|堅実な収入UPへのブログ副業ノウハウ

今回は、このWordPressの「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」について、理想的な文字数や、設定の方法、効果的に作るポイントなどを解説します。

WordPressブログを立ち上げたら、最初に設定しておくべきところなので、この記事で最適解を知ってささっと済ませちゃいましょう。

WordPressの「サイトのタイトル」とは?

WordPressの一般設定の項目の1つ、「サイトのタイトル」とは、文字通りサイトの名前です。

キャッチーで覚えやすいものや、執筆ジャンルが一目で分かるもの、具体的なSEOキーワードを盛り込んだものなど、戦略は様々ですが、ワンフレーズかつ端的であることが望ましいです。

WordPressの「キャッチフレーズ」とは?

WordPressの一般設定の項目の1つ、「キャッチフレーズ」とは、サイトのタイトルに補足してサイトの内容を説明するフレーズです。

サイトの目的などを、こちらも分かりやすく端的に記載すると良いでしょう。

その上で、キャッチフレーズは必ずサイトのタイトルとセットで考えます。

たとえば以下のように構成します。

タイトルをキャッチーなものにした場合、SEOキーワードが含まれていないためキャッチフレーズの方にキーワードを盛り込んでおく。

タイトルにSEOキーワードを含んでいる場合そのキーワードは不要となるため、さらなる関連キーワードや、対象ユーザー、実績など、目に留まる要素を盛り込んでみる。

といった具合です。

ちなみに、WordPressの初期設定だとキャッチフレーズは「Just another WordPress site」となっているため、キャッチフレーズが上手くまとまらない場合でも何か記載しておくか、せめて空欄にしておきましょう。

キャッチフレーズはサイトのタイトルとは違い、何度変更してもその影響は軽微なので、ガチガチに考え込まなくてもOKです。

サイトのタイトルとキャッチフレーズの理想の文字数は?

前述の通り、サイトのタイトルとキャッチフレーズはセットで考えます。

ずばり、理想的な文字数は2つを合わせて全角28文字以内です。

2025年2月現在、29文字目以降は、Google検索結果の一覧の画面では「…」と省略されてしまいます。

そのため、サイトのタイトルが全角10文字なら、キャッチフレーズは全角18文字以内。

といった具合に文字数を設定しましょう。

サイトのタイトルが全角20文字なら、キャッチフレーズは空欄の方が良いかもしれません。

効果的なサイトのタイトル・キャッチフレーズを作るポイント

効果的なサイトのタイトルとキャッチフレーズを設定する際に、おさえておきたいポイントを以下で紹介します。

効果的なサイトのタイトル・キャッチフレーズを作るポイント

それぞれ詳しく見ていきましょう。

キャッチーで覚えやすいタイトル

これはサイトのタイトルについてですが、とにかくキャッチーかつ覚えやすいことはユーザビリティーを考える上で重要です。

たとえばユーザーがサイトを閉じてしまったけれど再度閲覧したいという場合に、覚えやすくキャッチーなサイトタイトルであれば検索ですぐに見つけやすいですよね。

SEOキーワードを加える

どのキーワードで自サイトにユーザーを誘導したいのか、最も核となるキーワードはタイトルかキャッチフレーズのどちらかには入れておくのが望ましいです。

ただし、基本的にはサイト内の記事コンテンツがSEOでの集客の役割を担うので、細かい関連キーワードまで拾っていく必要はないでしょう。

検索結果での表示を確認する

タイトルとキャッチフレーズを設定したら、Google検索結果の一覧ページにどのように表示されるかを確認しましょう。

多くの場合、「タイトル|キャッチフレーズ」といった並びで表示されますが、使用しているWordPressテーマによっては表示位置が異なる場合があるようです。

また、タイトル・キャッチフレーズ合わせて28文字以内と言いましたが、この表示される文字数の上限は今後変更される可能性もあります。
さらにアルファベットや数字など半角の文字を使っている場合や、「」などの記号を使っている場合の塩梅でも多少前後します。
30文字でも全て表示されることもあるので、「もう1文字も省けない!」という場合には表示を確認してみてください。

サイトのタイトルとキャッチフレーズの設定方法

WordPressのサイトのタイトルとキャッチフレーズの設定方法はとても簡単です。

ダッシュボードから【設定】→【一般】の順にクリック

「一般設定」の画面が開いたら、「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」の欄にそれぞれ入力します。

最後に【変更を保存】をクリック

以上で設定完了です。

まとめ|サイトのタイトルとキャッチフレーズはセットで28文字以内ならOK

今回は、WordPressの「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」について、理想的な文字数や、設定の方法、効果的に作るポイントなどを解説しました。

基本的にはサイトへの集客や、検索エンジンからの評価で重要となるのはコンテンツの中身なので、タイトルやキャッチフレーズはあくまでガワの部分に過ぎません。

もちろん決して疎かにするべきではありませんが、「どのキーワードを入れるかべきか」などを入念に考えるのはコンテンツ作成のところで良いでしょう。

ひとまずはタイトルとキャッチフレーズをセットで、28文字以内でおさまりが良ければ、それで十分と僕は考えています。

大事なのはやはり中身です。

WordPressブログを始めたばかりの人は、こんなところで立ち止まっていないで、記事執筆・良質な情報の発信に注力しましょう。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

当サイトへのリンクについて

おゆきのBlabは、原則リンクフリーです。リンクを行う場合の運営者への許可や連絡は不要です。

タイトルとURLをコピーしました