【超万能】ブログのプロフィール(自己紹介)の最強テンプレート

おゆきさん!
プロフィールページを作ろうと思うのですが、内容が上手くまとまりません。
そもそもプロフィールページって必要ですか?
プロフィールや自己紹介のページは、必須とまでは言いませんが作成しておくことを強めにおすすめしています。
もちろんユーザーの中には全く見ないという人もいますが、プロフィールページは一見の訪問ユーザーをリピーターへと育てるのに一役買ってくれるので、安定してアクセスを伸ばし続ける上では重要なページとなります。
とはいえ、何をどこから書けば良いかのか悩むところだと思います。
そこで今回は、プロフィールページの作成にあたっての超万能テンプレートをご紹介します。
それぞれの項目に内容を肉付けしていくだけなので、とても簡単に魅力的なプロフィールが作れます。
このテンプレートを使えばリピーター獲得数うなぎ登りですので、是非最後まで読んでみてください。
ブログのプロフィール(自己紹介)ページが重要な理由
テンプレートを紹介する前に、ブログのプロフィールページがなぜ重要なのかという点に触れておきます。
プロフィールページが重要である理由は、大きく下記2点が挙げられます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
E-E-A-Tの要素を盛り込める
ブログにプロフィールページを設置しておくべき1番の理由は「E-E-A-T」をページ内にふんだんに盛り込めるからです。
「E-E-A-T」とはGoogleが定めるWebサイトやコンテンツの評価基準の1つで、
- Experience(経験)
- Expertise(専門性)
- Authoritativeness(権威性)
- Trustworthiness(信頼性)
の4項目から成り、それぞれの頭文字から名付けられています。
たとえば記事1つを見ても、情報の信憑性を担保する目的で筆者の経歴などを端的に記載しておくというのが常套手段です。
特段記載するような実績・経歴が無くとも、ブログを運営するに至った経緯や、ブログを通して達成したいミッション、将来のビジョンなどを記載しておくだけでも、情報を受け取る側が感じる説得力は変わってきます。
記事内にそれらを丸々記載していてはユーザーもうんざりなので、プロフィールページを用意しておくことでその役割を補います。
もちろんユーザーはプロフィールページは全く見ない可能性がありますが、Googleのクローラーは漏れなく全てのページを見てくれますので。
検索エンジンに信頼してもらうという観点でも、プロフィールページの存在が効果的だというわけです。
共感したユーザーが支持者となる
プロフィールページを設置しておくべきもう1点の理由は、通りすがりの訪問ユーザーを支持者へと昇華させられる点にあります。
この過程には「共感」や「親近感」という要素が大きく作用します。
先ほどのE-E-A-Tに加えて、上記のようにユーザーを引き込む要素もふんだんに盛り込めるのがプロフィールページです。
たとえばここに自分が一番大切にしている価値観を記載します。
僕の場合で言えば「人を豊かにすることが、自分自身が豊かになる最善の方法」というモットーを常に掲げています。
人は自分と似た考え方の人を支持しますので、このような価値観に共感してくれたユーザーは、支持者となって再度ブログを覗いてくれる可能性が高まります。
プロフィール作成の超万能テンプレート
それではプロフィール作成のテンプレートをご紹介します。
下記7項目の内容を順番に埋めるだけで魅力的なプロフィールページが作れます。
各項目の具体的な内容を見ていきましょう。
心をつかむリード(導入)
まずは、ページの入り「リード」でユーザーの心をわしづかみにしましょう。
プロフィールページを開いてくれた人は、少なからずあなたに興味を持っています。
リードでその興味を一気に強めることで、以降のプロフィールを読み進めてもらえる可能性が格段に上がります。
具体的には、
- 魅力的なキャッチコピー
- 圧倒的な実績
- 提供できる価値
などを入れると良いでしょう。
とはいえ、これらの項目が必須ということではありません。
結果的に、ユーザーに「読み進めよう」と思ってもらうことが重要です。
プロフィール画像
リードの文章と並行して、視覚的にも印象を与えましょう。
プロフィールに使う画像は「自分らしさ」を表現出来ていることが大原則です。
その上で、インパクトがあるものや、好印象を与えるものならなお良しです。
実際の顔写真が最適ではありますが、僕のように副業禁止の会社に勤めていたり、そもそも顔出ししたくないという方にはイラストもおすすめです。
ブログの簡単な概要
続いて、ブログのことを簡単に紹介しましょう。
具体的には
- テーマやコンセプト
- 大まかな内容
- どんな人に向けたブログか
などをさらっと記載します。
ここではあくまで簡単な紹介に留めておき、以降の内容で肉付けしていくイメージです。
親近感を生むヒストリー
次に、現在に至るまでの生い立ちや経歴を記載します。その当時の考えや感情なども盛り込むとより効果的です。
具体的な内容としては
- 生い立ち
- 経歴
- 転機となった出来事
- 挫折や失敗談
などが挙げられます。
ユーザーが、自分との共通点や共感できる考え方を見つけることで親近感を持ってくれます。
特にWebという媒体はとても無機質なので、ここで人間味を出して、ユーザーに運営者の人となりをしっかりとイメージしてもらいましょう。
そうすることで、「ただ情報が記されただけの文章」から「運営者が発している言葉」として認識されやすくなります。
ブログを運営する目的や理由
自分の人物像を伝えられたら、ブログを通して成し遂げたいことや、ブログを運営する理由を記載していきましょう。
ここでは、信念・熱意・誠意などの訴求が効果的です。
ここでのブログ運営の目的や理由は、前項のヒストリーと絡めて
「こんな経験をした」→「だからこのブログでこうしたい」
といった時系列にすることで、説得力がぐっと増します。
ストーリー形式で展開することで、ユーザーは感情移入しやすくなり、疑似体験のように捉えてくれるため、高い共感性と強い印象を与えることが出来ます。
このような手法は「ストーリーテリング」と呼ばれ、マーケティングなどの分野でもよく使われています。
信頼を得るための実績や経歴
リードで実績や経歴にはさらっと触れておくべきですが、ここで「E-E-A-T」に磨きをかけるためにも詳細な実績や経歴を盛り込みましょう。
当たり前ですが、ユーザーは常に有益な情報を求めています。
運営者の執筆ジャンルに関わる実績や経歴が記載されていることで、ユーザーはブログ内の情報が「有益で信頼に足るものであるだろう」と期待することが出来ます。
とはいえ、必ずしも輝かしい実績を持っていなければいけないということはありません。
たとえば、あなたが連休中に沖縄に行こうと考えた時、月1で沖縄に行っているという友人がいたら話を聞いてみようと思いませんか?
「他の人より多くの時間を費やしてきた」程度のことで、そうでない人からすれば十分に有益な情報源となります。
ただし「YMYL」と呼ばれるジャンルは、ユーザーの人生に重要な影響を与え得るとされ、資格や専門知識を要するなど厳格な評価基準が設けられているため要注意です。
心を揺さぶるクロージング(締め)
最後に、つかんだ心を揺さぶって行動を促すようにクロージングをかけましょう。
ここでは、
- ユーザーにどのような行動を取って欲しいか
- その行動がユーザーにどのようなメリット・ベネフィットをもたらすか
この2点をしっかり明示しましょう。
メリット・ベネフィットは、単純に「〇〇の知識が深まる」といった直接的なメリットだけでなく、知識が深まることでもたらされる間接的なベネフィットを書くと効果的です。
たとえば
「沖縄に詳しくなる」→「恋人を案内できる」
「筋トレの知識が深まる」→「理想の体になれる」→「自信がつく」
など、想像しやすい理想的な未来を描くことで、よう効果的にユーザーの行動を促すことができます。
プロフィールページ作成時の注意点
プロフィールページ作成にあたって注意したいポイントもあります。
「デジタルタトゥー」という言葉があるように、一度インターネット上に出回った情報は完全に消すことはできません。
自分自身のことをなるべく詳細に書くべきだと言えど、気をつけたい内容がいくつかあるのでご紹介します。
プロフィールページ作成時の注意点としては下記4点が挙げられます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
個人情報の掲載
住所や電話番号などの個人情報を載せると、くだらないイタズラや嫌がらせの被害に遭う可能性があるので注意しましょう。
また、副業禁止の会社で働いている人などは、個人を特定できるような情報から会社にバレるなどのリスクもあるので注意しましょう。
- 住所
- 電話番号
- 個人名
- 会社名、学校名等
もちろん、実名などの個人情報を公開することで信頼性が増すこともあるため、ケースバイケースですが、いずれにしても慎重な判断が必要となります。
嘘の情報を書かない
プロフィールに限ったことではないですが、嘘の情報の記載はやめましょう。
実績や経歴を少し盛っただけでも、事実でないことは全て「嘘」です。
箔をつけたい気持ちは分かりますが、必ずどこかでほころびが出ます。
また、第三者が確認しようがない実績をいくら記載しても、ユーザーからの評価もSEOの評価も上がることは全くありません。むしろ下がる可能性はあります。
稼いでいないブロガーほど詐称している印象もありますし、もし稼げていないとしても原因は実績や経歴の問題ではないことがほとんどです。
武勇伝を語らない
プロフィールは自分のことを知ってもらうためのページです。誰しも少なからず自己顕示欲が沸いてしまうところでしょう。
もちろん思う存分、自分のことを書き連ねれば良いのですが、忘れてはならないのは「ユーザーが知りたいこと」を書くという根幹の部分です。
「運営者に輝かしい実績がある」という情報は、ユーザーとしては知っておきたい情報です。それはブログを読み進めるかどうかの判断基準になるからです。
ただし、本当にユーザーが知りたいのはそこに辿り着くまでの「具体的な方法」です。
「3年間1日も休まずに働いた」とか「深夜2時まで働いて翌朝5時から働いてた」みたいな武勇伝は誰も求めてないんですよね。
知りたいのは、その働いていた時間に具体的に何をしていたかなんです。
もちろん、それらはコンテンツとして展開していくべき内容なので、プロフィールページではなく記事に書いていきましょう。
実績や経歴は、ただ淡々と事実のみを記載していけば十分です。
自分を蔑まない
見栄を張る必要はないですが、それ以上に、下手に出る必要は全くありません。
学校の先生が
「自分も算数を勉強中の身なので、みなさんのご期待に応えられるかは分かりませんが、精いっぱい頑張りますので是非最後まで授業を聞いて下さい!」
みたいな感じだったら不安過ぎますよね笑。
ユーザーは常に、自分よりもその分野における知識が少ない人です。
自信を持って有益な情報を提供してあげましょう。
まとめ|さっそくプロフィールページを作ろう
今回はプロフィール(自己紹介)ページの作成について、超万能なテンプレートをメインにご紹介しました。
あとは紹介したテンプレートの項目に、あなたとあなたのブログのことを当てはめて書いていくだけです。
すぐに作れて期待できるメリットは大きいので、まだプロフィールページを作っていなかったり、内容が上手く書けていないという人は、さっそく試してみてください。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。
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