【随時更新】ブログ収益化までの全工程 0からブログで稼ぐ方法
2024年12月1日から、僕おゆきと相棒のハセガワによる新ブログ開設企画を始めました。
その工程をこの記事で公開&随時更新していきます。
元々ブログ収益化には時間がかかりますが、工程を逐一記事にしながらなので一層期間を要してしまうかもしれませんが、運営にあたって詰め込んだノウハウを詳細に解説していきますので、末永くお付き合いお願いできればと思います。
それでは本日より、「Googleアカウントの作成」という基礎の基礎から始めていきます。
よろしくお願いします!
1.ブログ副業で稼ぐ方法、収益化の仕組みを理解する
収益ブログを作る前に、ブログ収益化、ブログで稼ぐということの全体像を把握しておきましょう。
ブログで収入をあげるといっても、ただ記事を書き続けているだけではお金は稼げません。
ブログの収益化には「広告」が必須です。
ざっくり言えば、書いた記事やサイト内に広告を貼り、その広告からの成果が「報酬」となります。
広告は大きく2種類
収入をあげるためにブログ記事やサイト内に貼る広告は、大きくは下記の2種類に分けられます。
- 成果報酬型広告(アフィリエイト)
- クリック報酬型広告(アドセンス)
それぞれ簡単に説明します。
成果報酬型広告(アフィリエイト)
「成果報酬型広告(アフィリエイト)」は、ブログ内に企業の商品などのリンクを貼り、申し込みや購入などの成果に応じて報酬が発生する仕組みです。
広告案件をまとめて紹介している業者を「ASP(エーエスピー)」といいます。
ASPに登録し、ASP内の案件の中から自分のブログに掲載する広告をピックアップしていきます。
報酬の単価については、1件100円の案件から3万円くらいの高単価案件まで幅広くあります。1発が大きいものを狙うのも手ですが、成約率や得意分野も考慮しながら選んでいきましょう。
クリック報酬型広告(アドセンス)
「クリック報酬型広告(アドセンス)」は、表示される広告がクリックされるだけで報酬が発生する仕組みです。
「Google アドセンス」が代表的です。
Googleが提供しているアドセンスに申請し、審査に通過すると広告を掲載できるようになります。
基本的には広告を表示する位置を指定するだけで、あとは各記事に合う広告を自動で表示してくれます。
ただし、1クリック20〜30円前後で、100人中1〜2人が見る統計なので、よほどのPV数がない限り大きい収入は狙えません。
アドセンスの審査を突破するのも一苦労だったりはしますが、手軽にお小遣いを稼げる点は魅力です。
これらの広告を利用して、自分のブログを収益化させていきましょう。
ブログ副業・収益化の仕組みやメリットについては以下の記事でも詳しく解説しています。
2.Googleアカウントを作る
では、さっそく収益ブログを実際に作っていく工程に入りましょう。
まず第一に、とにもかくにもGoogleアカウントが必須です。
収益ブログ運営にあたって必要なツール
- アドセンス
- キーワードプランナー
- アナリティクス
- サーチコンソール
など
全てGoogleが提供しているので、これらを利用するためにアカウントを作成しましょう。
また、Googleアカウントはサイトごとに新規で作成することをおすすめしています。これからブログを始めるのであれば、プライベートで使用していたものとは別で作りましょう。
僕も、今回の新規ブログ開設にあたって新たにGoogleアカウントを作成しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。
3.キーワードプランナー(Google広告)を導入
Googleアカウントを作成したら「ブログ開設へ!」と行きたいところですが、一度「キーワードプランナー」を使ってみて欲しいです。
キーワード プランナーで最適なキーワード選択 – Google 広告
キーワードプランナーは主に下記2点に使います。
- 関連キーワードの抽出
- キーワードごとの検索ボリュームのリサーチ
「検索ボリューム」とは指定したキーワードが1ヶ月間で検索された回数のことです。たとえば「ブログ 始め方」などの複合キーワードでも検索ボリュームを調査できます。
これからブログで書くジャンルがなんとなく決まっている人も、そうでない人も、あるキーワードの検索ボリュームや関連するキーワードを知ることで方向性が明確になりやすいです。
後であれこれ軌道修正する手間を省くためにも執筆ジャンルについて一度調査してみましょう。
キーワードプランナーを使ってみる(Google広告に登録)
サイト作成前でもキーワードプランナーの利用は可能です。下記リンクからGoogle広告のキーワードプランナーのページを開きましょう。
キーワード プランナーで最適なキーワード選択 – Google 広告
キーワードプランナーのページに飛んだら【キーワードプランナーを使ってみる】をクリック

次ページで、「アカウント設定の確認」を行います。
「請求先住所の国」「タイムゾーン」「通貨」をそれぞれ選択し、【続行】をクリック

次ページで、「アカウントとお支払いの詳細」を入力します。
「お支払いプロファイル」「お支払い方法」をそれぞれ入力、「Google広告コンサルタントによる個別相談」「メール通知」の希望の有無をそれぞれ選択し、【送信】をクリック

Google広告のアカウントはこれで作成完了です。
【続行】をクリック

次ページで、「組織に関する情報」を入力します。
「広告代理店かどうか」「広告の請求先」をそれぞれ選択し、【保存して次へ】をクリック

これでキーワードプランナーが利用可能になりました。

キーワードプランナーの詳しい情報は下記の記事で解説しています。
4.ブログのジャンルをざっくり固める
前項で設定したキーワードプランナーを使いながら、ブログで執筆していくジャンルをざっくり固めましょう。
あえて「ざっくり」という言葉を使っていますが、ジャンルについては特化すればするほどSEOの評価は高まり易いので、「特化ブログ」がおすすめではあります。
ただし、ジャンルを特化し過ぎると検索ボリュームや売れる商品・サービスがあまりに乏しくなる可能性もあるため、運営の過程でマネタイズのし易さを鑑みながら軌道修正することも見越して「ざっくり」固めます。
僕の場合、ジャンルの第1候補はやはり「不動産」になります。本業ということもあり、いわゆる「E-E-A-T」を高めやすいからです。
一応、検索ボリュームをキーワードプランナーで確認しておきましょう。

言わずもがなですが、上の画像の通り「不動産」の検索ボリュームは10万~100万という膨大な市場規模です。
検索ボリュームと市場規模の目安も記載しておきます。
- 100〜1000:非常に小さい
- 1000〜1万:小さい
- 1万〜10万:大きい
- 10万以上:非常に大きい
とは言え、「不動産」というビッグキーワードだけでは訪問ユーザーの具体的なニーズを想定できませんし、そもそもSEOで集客することも難しいでしょう。
そこで、第2候補として「転職」というジャンルを掛け合わせます。これがいわゆる「特化」の要素ですね。訪問ユーザーのニーズや属性がある程度明確化されますし、競合サイトも限定されるのでSEOでも勝ちやすくなります。
「不動産 転職」の検索ボリュームもチェックします。

上の画像の通り「不動産 転職」の検索ボリュームは1000~1万です。
検索ボリュームだけで見れば、時間をかけてSEOで上位を狙っていけそうなところではあります。
しかし、ここで注意したいのが「競合性」です。
最も手軽な競合性の確認方法は、実際に「検索してみる」ことです。
ちなみに、キーワードプランナーにも競合性の欄があり、「高」「中」「低」の3段階で表示されていますが、SEOの競合性を表しているのではなく、キーワードで広告を出稿している競合数を示したものです。
「不動産 転職」でGoogle検索してみます。

リスティング広告もSEOも大手の求人・転職サイトがずらっと並んでいます。

検索ボリュームだけを見ると「行けるかも」と思っても、実際のラインナップを見ると、「不動産 転職」で検索上位に食い込むのは不可能に近いなという印象です。
戦い方としては、さらに特化要素のキーワードを加えるか、別の集客キーワードを選んでいくことになります。
たとえば「不動産 転職 ブラック」や「不動産 きつい」など、求人サイトがあまり出てこなさそうなキーワード選定に勝ち筋があるかと考えています。
5.サイト情報を簡単に決めておく
ブログジャンルが決まったらサイト情報を簡単に決めておきます。
とりあえずは下記の3点くらいで良いかなと思います。
サイトのタイトル

サイトのキャッチフレーズ

サイトのドメイン

特に、ドメインは後から変更できないので、この時点である程度入念に考えておくことをおすすめします。
ドメインについては下記の記事でも詳しく解説しています。
サイトのタイトルとキャッチフレーズはセットで考えましょう。タイトルにSEOキーワードが含まれているならキャッチフレーズは無くてもいいくらいです。
たとえばこのブログのようにキャッチーなタイトルを付ける場合には、キャッチフレーズの部分でキーワードを補足してあげると良いです。
いずれにしても、タイトルとキャッチフレーズの合計で全角28文字が目安です。たとえば「BLab」は半角4文字なので全角2文字カウントです。
また、サイトのタイトルとキャッチフレーズはいつでも変更できるので、あまり深く考え込まなくてもOKです。
サイトのタイトルとキャッチフレーズについては、下記の記事でも詳しく解説しています。
サイトのタイトルをドメインに入れる人もいるかと思いますが、後でサイトのタイトルを変更すると違和感が出てしまう点だけ留意しておきましょう。※SEO的には何の影響もありません。
6.いざ、ブログ開設!
ここまでが決まったら、いよいよブログ開設に進みます。
常日頃からおすすめしている「LOLIPOP(ロリポップ)」の「ハイスピードプラン」でWordPressブログを開設しましょう。
開設方法については下記の記事でみっっっちり解説しました。そして実際に開設しました。ややこしい笑。
ということで、まっさらデフォルト、生まれたてのWordPressブログです。テーマもひとまずデフォルトの「Twenty Twenty」を使用しています。

サイトのタイトルは「おゆきのTKGナビ」にしました。「TKG」は「宅建業」から取りました。「たまごかけごはん」ではありません。
7.サイトのSSL化
ブログの開設が完了したら、真っ先にサイトの「SSL化」を行っていきます。
SSL化とはSSLという技術をWebサイトに導入することで、ユーザーのブラウザとWebサイトのサーバーとのデータ通信がランダムな文字列に暗号化され、第三者へのデータの漏洩を防ぐことが出来ます。
Webサイトの「SSL化」は昨今ではインフラと化しています。
GoogleがSEO評価の要素であることを公言していますし、非SSL化のWebサイトはアドレスバーに注意喚起の表示が出続けます。
無料で導入できますので、問答無用で済ませましょう。
SSL化に関するより詳しい内容や、LOLIPOPでの無料のSSL導入方法は下記の記事で解説しています。
8.WordPressテーマを決める
早く記事の執筆・投稿に進みたいところだとは思いますが、WordPressテーマをこの段階で決めておきましょう。
WordPressテーマとは、WordPressブログのデザインや構成など、サイト全体の見た目を変えられるテンプレートのことです。
また、表示速度やSEO対策に関する機能性もテーマによって変わってくるので、用途に合わせたテーマ選定が必要です。
WordPressテーマは後で変更すると、過去に書いた記事の修正などが必要になる場合があります。
テーマごとの独自の機能を使用していると、切り替えたテーマでその設定が上手く反映されない可能性があるからです。
「稼いでから有料テーマに切り替えよう」と考えがちですが、使いたい有料テーマがあれば初めからそのテーマにしておくのが無難です。
有料テーマは買い切り型が多く、1万円~2万円程度で複数サイトに使用できるものがほとんどです。
僕が超厳選しておすすめするWordPressテーマは下記3つです。
- 【有料】GOLD BLOG(ゴールドブログ)
- 【有料】SWELL(スウェル)
- 【無料】Cocoon(コクーン)
特に2024年1月にリリースされた「GOLD BLOG」は、最高峰のWordPressテーマ「THE THOR」が大幅に進化した後継テーマで、税込9,900円という価格で購入できるのはリリース間もない今だけだと思います。
ちなみに、仮にGOLD BLOGがTHE THORと同じ価格(税込16,280円)であっても、最もおすすめしたいWordPressテーマです。
有料のWordPressテーマを選ぶ場合、初期投資として1~2万円程度が上積みされますが、回収までの期間を考えると無料テーマを使い続けるより効率的です。
そんなわけで今回のブログのWordPressテーマではGOLD BLOGを採用しました。

WordPressテーマについては下記の記事でも詳しく解説しています。
9.WordPressの初期設定
WordPressテーマが決まったら、簡単な初期設定だけさらっと済ませちゃいましょう。
パーマリンク設定
「パーマリンク」とは、URLのドメイン以降の部分、ページごとの固有の文字列のことです。
例えばこの記事のURLだと、
「https://oyukiblog.com/the-whole-process-of-monetizing-your-blog/」
赤字の部分がパーマリンクです。
SEOの観点からすると、パーマリンクは無意味な文字の羅列ではなく、ページの内容を端的に表した言葉に設定するのが良いとされています。
この記事のパーマリンクの「the-whole-process-of-monetizing-your-blog」は「ブログを収益化する全プロセス」という意味です。
パーマリンク設定は、後で変更すると全ての記事のパーマリンクが変わってしまいますので、初期の段階で設定しておきましょう。
ダッシュボードから【設定】→【パーマリンク】をクリック

「パーマリンク設定」の画面が開きます。
おすすめの設定は「投稿名」です。シンプルな表示になります。

【変更を保存】を忘れずにクリック

パーマリンク設定完了です。
一般設定
「一般設定」では、「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」「サイトアイコン」をそれぞれ設定していきましょう。
サイトのタイトル

サイトのキャッチフレーズ

サイトアイコン

ダッシュボードから【設定】→【一般】をクリック

「一般設定」の画面が開いたら、それぞれ入力していきましょう。

前述の通り、タイトルとキャッチフレーズは合わせて全角28文字以内を目指しましょう。29文字目以降は検索結果の一覧画面で「…」と省略されます。
サイトアイコンは512×512ピクセル以上の正方形で適当な画像を用意しましょう。
設定後は【変更を保存】をクリック

プロフィール
「プロフィール」を設定しておくことで、自分のプロフィール情報をウィジェットやブロックで表示させられるようになるので便利です。

ダッシュボードから【ユーザー】→【プロフィール】をクリック

「プロフィール」の設定画面が開きます。SNSのアカウントなども登録しておくと良いでしょう。

入力後は「プロフィールを更新」を忘れずにクリック

10.収益ブログ運営に必要な固定ページを設置する
続いて、収益ブログ運営に必要な固定ページをサイトに設置していきましょう。
固定ページとは、投稿の一覧などに属さない独立したページです。
更新の頻度が少なく内容が変わらない、基本的な情報を記載し、サイトのメニューバーなどに固定で設置しておきます。
固定ページを適切に活用することで、ユーザーにもわかりやすいサイト構造になり、SEOにも好影響を与えてくれます。
プロフィール(自己紹介)ページ
最初に全力で書いて欲しいのが「プロフィール(自己紹介)ページ」です。
執筆ジャンルにおける実績や経歴があればふんだんに盛り込めます。
また、それらがなくとも熱意や誠意、ブログ運営の理由を記載することで信頼獲得に繋がりますし、生い立ちなどを記載すれば共感や支持を得られます。
プロフィールページの効果的な作り方については、下記の記事で解説しています。
プライバシーポリシーと免責事項
「プライバシーポリシー」と「免責事項」については、事業者として収益ブログ運営を行っていく上でのリーガルなページです。
プライバシーポリシーでは、ユーザーの個人情報を取扱う事業者として、その個人情報の利用目的を記載します。これは個人情報保護法で義務づけられているものです。
免責事項では、サイトの情報で不利益があっても責任を負わない旨や、情報の正確性や安全性を100%保証するものではない旨を記載します。こちらは義務ではないですが、あらかじめ明示しておいた方が誠実です。
なんだか難しそうですが、当ブログの内容をそのままコピーしてもらって大丈夫ですし、一度設置してしまえば更新が必要になることはほとんどなく、ブログ運営の負担にはならないのでご安心を。
プライバシーポリシーと免責事項の書き方は下記の記事で解説しています。
問い合わせフォーム
「問い合わせフォーム」は、ユーザーや企業がサイト運営者に直接コンタクトを取るための窓口です。
読者から記事の誤りの指摘をもらえたり、企業からの仕事の依頼がくることもあります。
本格的にブログ副業で稼いでいくなら必ず設置しておきましょう。
問い合わせフォームは、「Contact Form 7」というプラグインを使って簡単に設置できます。
問い合わせフォーム設置方法(5分程度で設置可能)
11.優良な記事を積み上げる
ここまで来たら、ブログサイトのベースは構築できたと言えるでしょう。
ユーザーに訪問してもらって、収益が生み出される環境は整いました。
まだ設定したいところや導入すべきツールはありますが、それらと並行してコンテンツを充実させる、つまり記事を書き溜めていく必要があります。
実際のところ、この記事を積み上げていく作業が最も重要であり、大原則の基本行動です。
これから導入すべきアクセス解析ツールなども紹介しますが、コンテンツがないと解析の仕様もありませんので。
ということでここまで来たら、ひとまずはWordPressに慣れる意味でも10記事ほどは書いてみましょう。
WordPressの記事の編集や投稿方法については下記のページで解説しています。
また、ブログ記事の基本的な構成と書き方についてはこちらのページで解説しています。
ブログ記事を書き終えたら、記事ごとに設定しておくべき5つの項目もあります。こちらもチェックしておきましょう。
12.Google「アナリティクス」と「サーチコンソール」を導入
ある程度の記事数が溜まったらアクセス解析ツールを使ってみましょう。
サイト運営に必須クラスのGoogle公式ツール「アナリティクス」と「サーチコンソール」導入します。
それぞれの概要を確認しておきましょう。
アナリティクス
Googleアナリティクスは、サイトにどんな人が訪れているのかといった「属性データ」、サイト内でどんなページを見ているのかといった「行動データ」などを分析して、サイトの改善を図ることができるアクセス解析ツールです。
サーチコンソール
Googleサーチコンソールは、Google検索でのサイトの掲載順位を監視、管理、分析できるツールです。
Googleからのメッセージを受け取ったり、どんなキーワードでサイトにたどり着いているか、インデックス状況、リンク状況、平均掲載順位(検索順位)などの確認ができ、順位改善の戦略立てに大きく貢献してくれます。
アナリティクスは、「ユーザーのサイトへのアクセス後の情報」
サーチコンソールは、「ユーザーのサイトへのアクセス前の情報」
それぞれ知り得る情報が異なります。
2大ツールをうまく活用しながら、記事が狙い通りにユーザーやGoogleから評価されているかを確認しましょう。
詳しい内容や設定・導入方法は下記の記事で解説しています。
13.Google「アドセンス」で収益化
ここからは収益化のステップです。
まずはGoogleアドセンスに申請しておきましょう。
大きく稼ぐのは難しいですが、クリックされるだけで報酬が発生するので、まず1円でも稼いでみましょう。広告を貼る貼らないは自由なので申請しておくこと自体にデメリットは全くありません。
ただし、アドセンス広告の設置までにはGoogleによるサイトの厳正な審査があります。広告を貼るに値する有益なサイトであるかが問われます。
ブログ初心者はことごとくこの審査に落とされているのが実情ですが、何度でもトライ出来るので安心してください。
記事を書き溜めつつ、1ヶ月に1回くらいの頻度で申請してみれば良いかと思います。
Googleアドセンスの概要や申請方法、審査合格に必要なポイントについては以下の記事で解説しています。
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